闇金情報

【ガチでヤバイ】闇金体験を総まとめ!対処法や相談先も分かりやすく解説

ヨシノ
闇金、マジでやめたほうが良いです。今日は最悪それだけ覚えて帰ってください。どうもヨシノです。

闇金という言葉は、おそらく老若男女を問わず多くの方がご存知かと思います。

しかし、実際に闇金がどういった取り立てを行うのかについては、ご存知でない方が多く・・・

下手すると通常のキャッシングや借金と闇金を混同して覚えてしまっている方もいらっしゃるのが現実です。

特に最近は、ここ3年くらい続いた新型ウイルス感染症の影響に端を発する急速な経済以上の悪化によって、

「今まで借金生活とは無縁だった方がいきなり借金をしなければならない状況」

「信用状況の悪化によって正規の貸金業者からお金が借りられなくなってしまった状況」

というのが非常に増えてきています。

そこで出てくるのが、闇金体験はどのようなものなのかという検索需要ではないでしょうか。

そこで今回は闇金体験としてよくあるものを、当サイトに入ってきている情報を適宜編集してお届けしていきます。

あっ、そうそう。

「まず闇金体験を読んで、自分がどのくらいまでなら耐えられるかを判定し、行けそうだったら、闇金から借りてみようかな~?」

くらいに思っている方へ、お伝えしたいことがあります。

絶対にやめてください。

おそらく、この記事を最後までお読みになると、さらさら闇金から借りる気など起きないと思いますが・・・念のためお伝えしておく次第です。

闇金は、皆様がお考えになっているほど甘い存在ではありません。

特に最近は、闇金も商売上がったりという状況が続いているのでガチのマジで地獄の督促行為を行いますし、ご自身以外にも嫌がらせを仕掛けるなど、社会的にちょっと信じられないレベルでの行為を行います。

また、闇金を軽い気持ちで利用してしまったことによって、会社はクビになってしまったり、一家離散という形になってしまった方も多数いらっしゃるのです。

絶対に闇金を使ってはいけません。

それでは、本編に入っていきましょう。

本来、闇金(ソフト・LINE闇金を含む)は貸金業法・出資法における刑罰の対象となりますが、捕まえづらく犯罪の線引きがつきにくいことから、警察は動いてくれる可能性が低いといえます!

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ヨシノ
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闇金の電話に関する体験談まとめ

闇金の電話に関する体験談まとめ

闇金からの督促や取り立ての電話がかかってくるということは、何となくドラマや映画の影響でイメージがつくという方も多いのではないでしょうか。

しかしあくまでもフィクションの中で行う督促行為は、台本の中の話であり、実際には気分が悪くなるようなとんでもない電話での督促が行われているのが実態です

逆に言うと、とある闇金漫画で有名な某「なんちゃらジマくん」の内容は、闇金業者やプロの金融業者から見てもよく取材して現実を切り取ってかけているという評判があるほどです。

あの漫画レベルの督促がマジで行われているという話をここではしていきたいと思います。

①職場へ鬼電され自主退職した話

闇金からの電話は、個人の携帯だけでなく、職場にまでかかってくることがあります。

ある方は、闇金からの鬼電(執拗な電話)により、職場の同僚や上司に迷惑をかけることを避けるために自主退職を決意されました。

この事例は「会社に迷惑がこれ以上かからないよう」にと自ら身を引いたケースですが、もっとひどいケースもあります。

職場に闇金業者から鬼電された結果、会社の上層部からある日突然呼び出しを受けた男性もいらっしゃるのです。

ヨシノ
その方の話をしたいと思います。

この男性はもともと頭の良い方で、事前の段取りをちゃんと組んでいました。

具体的には会社の上司や上層部へ「筋の悪いところからお金を借りてしまって、その督促の電話がめちゃくちゃかかってくると思います。申し訳ありません。ご迷惑をおかけします。」

「自分には繋がないようにお願いします」

と、事前に根回しをしていたのです。

最初は事情を理解してうまいこと電話をやり過ごしていた会社側ですが、闇金業者もここまで来ると採算度外視でガチの嫌がらせモードに入ります。

ヨシノ
はい!ここポイントです。めちゃくちゃポイントです。闇金業者は金にならないことを一切しないわけではありません。メンツを守るため、たまに採算度外視でマジの嫌がらせをしてくることがあります。

結果この根回しも虚しく、会社の上層部が出した結論は「闇金業者というより反社会的な人物と繋がりのある社員」という判定。

闇金から金を借りたことで懲戒免職というのではなく「会社の就業規則に基づき、反社会的な勢力とつながりがある密接交際者であるのでこれ以上当社で働いてもらうことはできない」という理論で、この方は会社を退職せざるを得なくなってしまいました。

会社都合での免職ではなく、あくまでも自主的な退職を持ちかけられたため、退職時の十分な補償も得られず、会社を去ることになってしまったという事例です。

そもそも、闇金からの電話が職場にまで及ぶとは、想像以上の恐怖ですよね。

一般的なカードローン業者やクレジットカード会社も会社に督促の電話をかけることはありますが、もちろん言葉は丁寧ですし、何だったら非通知プラス個人名で電話をして借金の事実が他人に伝わらないように最大限の配慮をしてくれます。

そもそも会社に電話がかかってくるのは、以下のケースが「キホン中のキホン」。

  • 本人が携帯電話宛の着信を無視している
  • 長期間本人と直接連絡が取れていない

上記のような場合に、やむを得ず行われるもの。

闇金が返済遅れの「初日」から会社に電話してくるのとは完全にモノが違います。

このように、闇金からの電話は借り手だけでなく、その周囲の人々にも大きな影響を及ぼすことがあるのです。

②携帯に不在着信が多くてゾッとした話

また、携帯電話に闇金からの不在着信が多数あると、その度に背筋が寒くなるという話もあるのです。

ある方は、支払日の15時を過ぎても払わないと、携帯に不在着信が多くてゾッとしたという体験談を語っています。

ご本人の強い希望で(というか、ご本人の文体に非常にクセがあり、特定されそうということで)、体験談の全文を掲載することができないのですが、この方はご家族の浪費癖が年を重ねるごとにひどくなり、その尻拭いと、さらに「とある事情(※)」で2022年の秋に闇金に手を出してしまいました。

※詳細はお伺いしていますが、詳しく掲載すると秒で特定されそうなので掲載はできません。

この闇金業者にも最初は真面目に返済していたのですが、当然バカみたいな利息を取られることになりますし、週1回の支払いということで3回目くらいから徐々に支払いが厳しくなり、4回目の支払いで完全に支払うことができなくなってしまいました。

この時、15時を過ぎても何とか諦めずに金策しようとあれこれ対応していたわけですが、15時を30分ほど過ぎて一段落し、携帯を覗いてみると着信履歴が68件も。

大変背筋が凍る思いをしたということです。

そもそも多重債務状態だとか、支払い関係の問題がある時に携帯電話の画面など見たくもないものですが、この画面に「着信がありました」と表示があり、さらに通知センターを見ると、着信が68回。ちょっともうホラーまでありますよね。

正直、これだけの頻度で電話がかかってくると、精神的にも大きなプレッシャーとなります。

ちなみに「文体にクセがあり、特定されそうなので~」という話を先ほどしたのですが、実はこの方、そこそこ有名なSNSユーザー。

フォロワーが1万人以上いるため、その話をSNSですることもできず、今回情報をお寄せいただく運びとなりました。

また闇金業者側にそのSNSアカウントを特定されたら、人生が終わるかもしれないとお嘆きになっておられましたので、アカウントの情報もお伺いしていますがヨシノが墓場まで持っていきます。

③家族や恋人にまで電話された話

闇金からの電話は、借り手の家族や恋人にまで及ぶことがあります。

ある方は、家族や恋人に電話をされ、その結果、家族の心が折れてしまい、家族が代わりに借金を返済してしまったという体験談を語っていらっしゃいました。

これも実際よくあるケースで、闇金でも正規業者でもそうなんですけど・・・

あまり状況をご存知でない家族の方の心が折れ、代わりに払おうとすることがあります。

正規業者の場合はそもそも代位弁済を受けちゃいけないんですが、闇金の場合はそんなことお構いなし。

お金を全然受け取ります。

何なら返済できない人の代わりに家族に対して新規の貸付を行い、そこから本人の分のお金を徴収するという極悪極まりないことも平気でやるのです。

ヨシノ
ていうか、これはもはや借り手だけの問題ではなく、家族全体の問題となってしまいます。
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闇金の脅しに関する体験談まとめ

闇金の脅しに関する体験談まとめ

闇金の脅しについて、具体的な体験談を通じてその恐ろしさを理解し、対策を考えていきましょう。

闇金からの脅しは、借り手の心理を揺さぶるための手段であり、その手口は多岐にわたります。

ヨシノ
つまり彼らは悪い意味でのメンタリストです。

④写真を拡散すると脅された話

正直、これはかなり怖い話で、ある方が、返済が滞ったために闇金から「写真をネットに拡散する」と脅されたというのです。

借り手のプライバシーを侵害し、社会的な信用を失わせることで返済を迫るという、まさに闇金らしい手口になります。

個人情報がネット上に晒されるというのは、まさにデジタル時代の恐怖ですよね。

闇金は、こうした恐怖を利用して被害者を追い詰めるのです。

⑤家族の職場にも電話すると脅された話

次に、家族の職場にも電話すると脅されたという体験談をご紹介します。

ある方は、返済が滞ったために「家族の職場にも電話する」と脅されたというのです。

で、この方は「そんなことできるわけない(笑)」とタカをくくってしいましたが・・・

どうなったかというと、マジで連絡されたということでした。

それも金を返せという内容の電話ではなく「〇〇の家族のXXは寸借詐欺師だが犯罪者の家族をおたくの会社は雇っているのか」という、目(この場合は耳?)も当てられないような内容だったということです。

家族にまで迷惑をかけるというのは、借り手にとっては大きなプレッシャーですよね。

闇金は、こうした家族を巻き込むことで、借り手を追い詰めるのです。

ヨシノ
正直これは闇金業者が全般的に行っているわけではなく、どちらかというと反社会的な人物がやる傾向にある手口なのですが、、ひどいものになると「親戚の連絡先を5件集めろ」とか言われることもあります。そして全員の家にピンポンを押して在宅確認するという段取りまで取る業者もいるので、十分にご注意いただきたいと思います。

⑥返済できないなら性的行為を求められた話

最後に、返済できない場合にみだらな行為やわいせつ行為を求められたという体験談をご紹介します。

ある方が、返済が滞ったために「返済できないなら性行為をさせろ」と脅されたというのです。

闇金は、借り手の弱みをついて、これほどまでに無理な要求をすることもあります。

ヨシノ
ていうか、これはもはや犯罪です。

もっというと、ここでは詳細については(さすがのヨシノもメンタル的に)言及出来ませんが、そういった事情によって行われた行為の動画がネット上に「流出モノ」としてばらまかれるケースすらあり、この場合は半永久的に完全な消去ができません。

闇金の恐怖は、ここまで深刻なものなのです。

また、闇金に対する恐怖心を煽るための脅しが多分に含まれていることを理解し、冷静に対応することも重要です。

ヨシノ
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個人攻撃に関する体験談まとめ

個人攻撃に関する体験談まとめ

闇金の手口は、恐怖を煽ることで返済を迫るものが多いですが、その中でも特に厄介なのが個人攻撃です。

個人攻撃とは、直接的な脅しや嫌がらせだけでなく、借り手のプライバシーを侵害する行為を指します。

今回は、そんな個人攻撃に関する体験談をまとめてみました。

⑦写真がネットに晒され詐欺師呼ばわりされた話

正直、これがまず怖いです。

ネット上に自分の顔写真や氏名、住所、勤務先の情報が掲載され、しかも「借りパク」と書かれてしまったという話ですね。

具体的には、SNS上に情報が書き込まれるケースが多いと思っていただいて構いません。

よくあるケースとしては、「(本名)を探しています」「(本名)、連絡ください」といった名前のアカウントが大量に生成され、トレンドワードを含めたハッシュタグを片っ端から含めて投稿しまくるといった嫌がらせも結構あります。

このアカウントにはなぜか免許証画像なども添付されており、見る人が見れば完全に闇金に支払えなくなった人とわかるような形で拡散されるのです。

SNS上の情報掲載のみならず、尋ね人といった座組で情報公開を行っている掲示板サイトにこういった情報が掲載されることもあります。

とはいえ少し前までは色々なサイトが存在しましたが、現在は警察や政府の個人情報保護委員会等の働きかけによってほぼ裏サイトもしくは闇サイト化していると言った状況です。

ただし、このようなサイトがまだ小規模ながら存在することも決して忘れてはならないでしょう。

つまり、いつどこで情報が拡散されるか分かったものではないという話です。

これは、まさにデジタルタトゥーというやつですね。
一度ネットに出てしまった情報は、なかなか消すことができません。

この事例では掲示板運営者に削除要請を出したものの、返信が来ないという状況に陥ってしまったということでした。

⑧自宅にピザを10枚デリバリーされた話

次に、自宅にピザを10枚デリバリーされたという話です。

ヨシノ
これはただの嫌がらせ。エグいけど。

これは、闇金による嫌がらせの一つで、被害者に精神的なプレッシャーを与える目的があります。

これが闇金からの嫌がらせだと気づかなければ、ただの誤配送と思ってしまうかもしれませんが、そこまでメンタル太めな人はあまりいらっしゃらないかもしれません。

このような行為は、被害者の生活を混乱させ、返済に追い込む狙いもあります。

⑨警察官が自宅に来た話

最後に、最後に警察官が自宅に来たという話をご紹介します。

ヨシノ
シンプルに一番効果ありますし、ご近所の目もありますので危険です。

知り合いと連絡がつかない、何か事件に巻き込まれているかもしれないという論調で警察に電話をかけ、警察が安否確認に来たというのです。

正直なところ、闇金業者がこのスキームを使っているという情報は、過去ほぼ見られませんでした。

闇金だって普通に考えれば、警察なんかとやり取りしたくないですからね。

警察側もバカじゃないので、嫌がらせによる通報かどうかくらいは判断します。

ということでこの方法は本来どちらかというと闇金ではなく、もう少し悪質性の高い反社会的勢力のうち、ちょっとインテリ系の人が行う手法だったのですが・・・

どういった事情か、闇金業者側にこのスキームが出回ってしまったようで。

「やる業者」は本気でやります。

そしてこのタイプの闇金業者は演技力が高いことも知られており、警察の担当者がコロッと騙されて本気で心配して自宅まで駆けつけてくることがあるのです。

普通にパトカーが2台か3台くらい自宅前に乗り付けますので、余裕でご近所にバレます。

また、応答するまで警察も「中でどうなっているかわからない」という原則がありますので、ピンポンは連打するわドアはガンガン叩くわ、最悪の場合窓から入ってくる可能性まであるのです。

そして、賃貸物件の場合は管理人も呼んで、管理人立ち会いのもと鍵を開けて入室してくるといったケースもあるなど、基本警察が来てしまうと無視することはできなくなります。

その上で事情を聞かれて「相手方にお金が返せていないのであれば、捜査の対象になる」というお説教まで食らうというおまけ付きです。

ヨシノ
実は、この体験談については複数の方から同様の情報をお寄せいただいておりまして。

1名の方は警察からお説教をくらい、闇金に居場所が通知されてしまったというバッドエンドになってしまっています。

もう一例の方は、ご家族の方がきちんと状況を理解しており・・・

冷静に警察に対して「家族が闇金業者からお金を借りてしまい嫌がらせを受けている」という話をしてくれたということでした。

この時は警察も事情を理解し、相手(通報者の闇金)には情報を通知しないと約束し、引き上げてくれたということでしたが、大きなダメージとして心に深く残ってしまったということです。

これもまた、闇金からの嫌がらせの一つですが、被害者を精神的に追い詰める狙いもあります。

なお、ここまでやる闇金に対する対策もちゃんと存在しますよ。

すでに借りてしまった方のため、次の章では闇金の取り立てを止める対処法について詳しく説明します。

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闇金の取り立てを止める対処法

闇金の取り立てを止める対処法

闇金の取り立てに悩まされているあなたへ。
この章では、闇金の取り立てを止めるための具体的な対処法をご紹介します。

闇金に強い味方となるのが、警察や司法書士・弁護士です。
それぞれの役割と対応方法を理解し、自身の状況に合った対策を立てましょう。

ヨシノ
ただし先にお伝えしておきますが、闇金対応が可能なのは司法書士または弁護士オンリーだと思ってください。理由は後述します。

警察に相談する

まず一つ目の対処法は、警察に相談することです。

警察も最近は闇金業者の取り締まりに力を入れていますし、対応マニュアルのようなものも全国の都道府県警察に徐々に浸透しつつあるため・・・

全く対応できないといった以前のような状況ではないようです。

ただし、警察も民事不介入の原則があり、闇金業者が「個人的に金を貸し付けているから民事だろう」と強く出てくると、警察もそれ以上を相手方に対して何かアクションを起こすことはできません。

ヨシノ
また、都道府県警察にも色々あり、正直な話、当たり外れがあります。

担当の警察官によっても当たり外れはあるでしょうということで、「ハズレ」の警官に当たってしまうと大変です。

「そもそも借りた側が悪い」

とか、

「どこかから借りてでも金を返した方が良いのではないか」

という正直に言えばバカ丸出しの回答を持ってくるケースもあります。

こうした事例では、警察は全く役に立たないので、通報するだけ無駄かもしれません。

ただし、闇金業者が自宅まで押しかけてきて顔面にグーパンチをくれて鼻血が出てしまったとか、そういう事情であれば、闇金問題ではなくなります。

単純に「反社会的な人物が自宅に押しかけて突然人様の顔面をぶん殴った」という「暴行傷害事件」として出動することが可能となりますので、秒速で出てきてくれると思って差し支えはありません。

ただ、闇金業者もこの辺りの法的なボーダーラインはよく理解して営業していますので、いきなり闇金の被害者を証拠が残る形でぶん殴るようなことはしないでしょう。

もちろん、裏に連れて行って証拠が残らないようにボコボコにするとか、さらうとか、そういった話は全然ありますけれども。。

正直、警察に相談することは、闇金問題を解決するための第一歩となりますが、司法書士や弁護士のように全てを任せられるわけではありません。

闇金業者との交渉や取り立ての停止は、警察だけに頼るのではなく、他の方法も併用することが重要です。

【おすすめ】司法書士・弁護士に相談

はい。これです。

闇金問題の解決には専門家の力が必要不可欠です。

闇金の対応を行っている司法書士や弁護士の事務所に相談し、対応を依頼することを強くおすすめします。

はやければ、相談と依頼したその日のうちに対応してもらえ、取り立ての停止が可能です。

債務整理とは異なるので、闇金対応を行っている事務所に相談するのがポイント

そもそもなぜ闇金業者は、司法書士や弁護士が対応できるのか?という話なのですが、よく勘違いされることとして「闇金業者に対して債務整理を行う」という言説があります。

しかし、これは全く異なります。

そもそも、他の記事でも詳しくご紹介しているのですが・・・闇金業者からの借り入れは「不法原因給付」という法律上の違反行為には該当するため、実は債権債務契約ですらないのです。

つまり

「ルールを破って金を貸しているんだから、その元金ごと契約が無効となり、なんなら闇金側としては勝手に金を渡しただけで請求することは一切できない」というのが現状、日本の法律をざっくり紐解いたものとなります。

ただし、闇金業者もこの辺りのことはきちんと理解しているため、理論武装を彼らなりに行いますし、もちろん武力の行使も当然行うのです。

ということで債務者の方が単純に「不法原因給付!」「支払うことはない!」とか言うと、怒涛の勢いで詰めてきますし、お金を払いたくなるような嫌がらせを行うことになります。

しかし、司法書士・弁護士が相手になると話は別です。

司法書士や弁護士に対しては基本脅しが効きません。

しかも、法律のプロです。

そして、契約自体は実際のところ不法原因給付によって無効なのは間違いなく、闇金業者からしても、いろいろ計算がはたらきます。

「弁護士や司法書士が介入している案件をガチャガチャやり合うよりも、こうした専門家が介入していない債務者から利息を搾り取ったり、新規の顧客に営業をかける方が実は効率的」とまで考えることが多いのです。

ということで、闇金業者に関してみれば、こうした専門家が介入している顧客を深追いすることにメリットが実はなく、実際に特定の司法書士や弁護士が介入することによってすぐに撤退することを決めている闇金業者・系列業者も存在します。

でも、そんな話を闇金が債務者にするわけにはいきませんよね。

そこで「弁護士や司法書士を入れても、俺らは徹底的に追い詰めてやるからな」、という話を債務者にマニュアル的にしているということになります。

闇金の取り立てに悩んでいるあなた、一人で悩まずに専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

闇金業者との闘いは、あなた一人の戦いではありません。

専門家があなたの味方となり、闇金業者と闘うことで、取り立てを止めることができます。

ヨシノ
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闇金を利用してしまった・困っている時の相談先

闇金を利用してしまった・困っている時の相談先

ここまでの状況を踏まえ「闇金を利用してしまったが、まだ弁護士や司法書士に相談するのは敷居がちょっと高い気がする」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「本当は弁護士や司法書士に相談すればいいのだろうが、状況的にあまり相談に乗り気ではない」「ちょっとハードルが高い」というケースも実は結構あるのです。

そして、そのお気持ちは十分に理解できます。

ということで、最終的には司法書士や弁護士に相談することになろうとも、まず初手として相談できそうな相手先をいくつかご紹介しておきます。

消費者ホットラインで相談

消費者庁が管理運営している消費者ホットラインというものがあります。

ここは闇金問題のみならず、消費契約トラブルに関する全般的な相談を受け付けてくれるホットラインで、色々なことを相談可能です。

闇金問題に関して相談する方も昨今増加傾向にあり、こちらにまず相談するという方法も全くなしというわけではありません。

ただし、消費者ホットラインは弁護士や司法書士のように闇金業者に対して督促を停止するよう、働きかけてくれるわけではないのです。仮に電話して働きかけてくれたとしても、闇金業者からすれば消費者ホットラインなど正直屁でもありません。

ということで、基本的に消費者庁に相談したからと言って闇金問題が解決するわけではないのですが、状況の整理のためにまず消費者ホットラインに電話してみるというのは一つのアクションとして十分に考えられるものです。

警察に相談

緊急時や被害届を出す場合には、警察に相談するのも一つの方法です。

警察は犯罪の予防や治安の維持、犯罪捜査をするための機関であり、闇金からの取り立ては違法行為ですから、その対策として役立てることができます。

しかし、警察は「犯罪の予防や治安の維持」「犯罪捜査」をするための機関で、これ以外の対応は難しいのが現状です。

先ほども解説しましたが、警察は状況によって、闇金側から依頼されて債務者の自宅まで押しかけてくるような事例もあるなど、いろいろな意味で中立の立場となります。

よって、闇金被害者だからと言って、何でもかんでも話を聞いてくれるわけではありませんし、闇金に対してお金の督促をやめるように働きかけてくれるケースもほぼありません。

もし仮にあるとすれば、せいぜい電話で簡単に警告してくれる程度にとどまります。

実際に事件が起きてからでないと動けない警察と揶揄されることもありますが、実際その通りで、闇金問題に関しては銭金のトラブル以外に発展したものが発生しないと動いてくれません。

より具体的な問題解決や今後の対策などは、専門家に依頼するのが一番手っ取り早いでしょう。

司法書士・弁護士に対応を依頼する

やはり「これ」です。

司法書士もしくは、弁護士に対応を依頼するのが一番良い方法の一つでしょう。

闇金問題は債務整理ではなく、あくまでも闇金対応という別の枠組みで対応していく必要があります。

詳細に言えば、闇金対応に強いまたは特化している司法書士、あるいは弁護士事務所に相談するのが最もスムーズな流れの1つとなるでしょう。

なんならもっと言えば、消費者ホットラインや警察に相談はできますが、あなただけの代理人として動けるわけではないのです。

司法書士や弁護士に相談することで、悪質な嫌がらせや取り立ては代理人(司法書士・弁護士)が警察と連携してくれることもあるのが大きなポイントでもあります。

闇金問題で困っている時は、まずはここに相談をしてみてはいかがでしょうか。

ヨシノ
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闇金に強い司法書士・弁護士に依頼する流れ

闇金に強い司法書士・弁護士に依頼する流れ

闇金に関する問題は深刻な状況で、極めて厄介な問題になります。

闇金に強い弁護士や司法書士に依頼すれば、ストレスや嫌がらせから解放される可能性が大きく上がるのです。

では、闇金問題への対処法について、実際に法律専門家に依頼する流れをご紹介します。

司法書士・弁護士事務所を見つける

まずは、闇金に強いと評判の司法書士や弁護士事務所を見つけることが肝心です。

ヨシノ
正直言って、さまざまな法律事務所がありますが、全ての事務所が闇金問題に詳しいわけではありません。

ていうか、そもそも闇金の問題は普通の借金問題とは違う特殊なケースですから、専門知識と経験が必要になります。

「闇金対策」「闇金対応」といった言葉をうたっている事務所を探すといいでしょう。

これもよく闇金被害者の方が陥りやすい落とし穴なのですが、闇金対応は通常の債務整理に対応できる司法書士や弁護士が全員、こなせるわけではありません。

そもそも、こうした債務整理関係の業務は正規の貸金業者に対して行うものであり、その思考ロジックや落としどころは業者によって多少の違いはあれど、貸金業法の枠内に収まりますので、ほぼ共通しています。

つまり、難易度としては闇金対応ほど高くはない、ということです。

一方で闇金対応の場合は、そもそも相手が反社会的かつ非合法な連中ですから、何をしてくるかもわからず、また彼らなりにどこか「筋」のようなものを重要視しますので、こうした部分で人間的な経験値からうまく交渉していくということも、非常に重要な部分となります。

ということで、闇金対応に強いことが明らかな事務所に依頼しない限り、費用倒れになる可能性が高いのです。

ちなみに、信頼できる事務所は24時間365日対応可能なホットラインを設けていることが多いですよ。

相談を行う

事務所を見つけたら、次に相談を行います。

なるべく早く対応してもらいたいと思うのが本音ですよね。
しかし、いくら有能な司法書士や弁護士でもあなたの状況がわからないと動けません。

そこで相談の際には、自分の状況を正確に伝えることが重要です。
依頼の際には詳細な事情を伝え、全ての関連情報(債務金額、返済期間、過去の取り立ての経緯等)を提供しましょう。

そのためにも、事前にメモを取っておくのがおすすめです。

また、「無料相談は可能?」と思うかもしれませんが、大丈夫、無料相談を行っている事務所も多いですよ。

ただし、一部相談料がかかる事務所も存在しますので、まずは事前に確認しておきましょう。

依頼する

相談を終え、事務所との信頼関係が築けたら、闇金対処の依頼をします。
正直なところ、相談だけで解決する場合は稀で、ほとんどの場合がこの依頼フェーズに進みますね。

闇金の問題は、一人で対応するのは難しいだけでなく、危険も伴います。
法律の専門家に任せることで、安心して日常生活を送ることができるようになるのです。

適切な対応をしたいなら、最初から依頼するのが一番良いでしょう。

ヨシノ
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おすすめしない闇金の相談先

おすすめしない闇金の相談先

そもそも闇金業者の恐怖から解放されるためには、適切な相談先を見つけることが第一歩となります。

しかし、せっかくの相談も、あまりにも不適切な相談先では、かえって問題が複雑化したり、深刻化することすらあります。

では、具体的にどんなところがおすすめできない相談先なのか、見ていきましょう。

無資格の闇金相談センター

何も知らないなら聞く、それはもちろん大切なことです。

しかし、その聞く相手が適切でないと何の意味もありません。

「正直、闇金問題に困っている。だけど、どこに相談したらいいのかさっぱり分からない」という方も多いでしょう。

しかし、ここで注意したいのがTwitterなどのSNSに登場する「闇金相談」を名乗るアカウントや、「闇金相談センター」です。

最近、TwitterなどのSNS上でさまざまな相談が行えるとする「闇金相談アカウント」や「闇金相談センター」が存在します。

しかし、これらの運営者や店舗が明らかでない場合が多く、連絡先がDMやLINEしかないのが特徴です。

これは大きなリスクを伴います。

そもそも、闇金問題の専門家でない人間に相談することは、時には誤った対応を指導されることにつながるのです。

また、情報が第三者に漏洩する恐れもあります。

ましてや問題を悪化させる可能性もありますので、無資格の闇金相談センターには十分に注意しましょう。

ヨシノ
ちなみに借金経験者が個人的に情報提供したり、人生相談に乗ってくれるアカウントに関してはその限りではありません。直接そのアカウントが金を取って「闇金解決に乗り出してやる」みたいなやつが一番危険です。

何でも屋

何でも屋や、闇金業者と交渉してくれると名乗る業者も存在します。

「闇金と交渉してくれる」というサービスもありますが、これらの業者の活動は「非弁行為」に当たり、その行為自体が違法であるということを理解しておくことが必要です。

法律上、闇金業者との交渉など、法律的な問題に対応できるのは、司法書士や弁護士などの資格を持つ者だけになります。

事件屋

また、「トラブルを解決してくれる」と称する事件屋も存在します。
しかし、これも非弁行為であり、違法です。

闇金問題に対して効果的な対策を講じるためには、信頼できる資格を持つ専門家に依頼することが最も確実でしょう。

案外、無知につけ込まれて後々大変なことにならないためにも、事前にしっかり情報を得ておくことをおすすめします。

闇金に関するよくある疑問・質問

闇金に関するよくある疑問・質問

闇金問題に悩んだ時、何かと頭を悩ます質問が浮かぶことでしょう。
その中でも皆さんからよく寄せられる疑問点を取り上げたいと思います。

状況によっては、専門家への相談が最適な解決方法となる可能性がありますので、以下の情報をご参考になさってください。

Q.悪質な取り立てを受けていなくても専門家に相談できる?

もちろん、可能です。

闇金を利用してしまった結果、不安を抱えている方は、悩みや恐怖感を抱え込むことなく、早めに専門家に相談し、対応を依頼することが大切です。

ただし、専門家といっても、その全てが闇金問題に対応しているわけではありません。

適切なアドバイスを受けるためには、闇金問題に詳しい専門家、例えば司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

Q.闇金対応の相場はいくらぐらい?

闇金対応の相場は、手続き内容や依頼する専門家によって異なりますが、大まかに言って1件あたり3〜4万円前後、2件あれば6〜8万円前後、5件あれば15〜20万円前後となることが多いです。

これはあくまで一例で、専門家により料金は異なるので、具体的な料金は事前に確認しておくことをおすすめします。

Q.依頼費用が高くて払えない…このまま泣き寝入りするしかない?

そんなことはありません。

諦める必要は全くありません。

闇金対応の専門家の中には、費用の支払いを分割払いで対応してくれる事務所も多いのです。

闇金問題は一刻も早い対応が重要となります。
正直、ここで時間を無駄にしている場合ではありません。

先ほども言った通り、分割払いが可能な事務所もあるので、ますます対処のための第一歩を踏み出すべきだと思います。

そして、その第一歩は、やはり専門家への相談。
そもそも闇金問題とは、専門的な知識と経験を必要とする複雑な問題です。

なので、専門家の助けを借りて問題に立ち向かうことが、解決への最短ルートと言えるでしょう。

まとめ

まとめ

これらの体験談を聞いてみると、闇金の問題はかなりシビアなものであることが分かりました。

しかし、どんなに厳しい状況でも、解決策は必ず存在します

闇金に悩む方々にとって、大切なのは適切な対処法と相談先を知ることです。

まず、闇金の嫌がらせや取り立てに対しては、警察に相談するという手段があります。

しかし、警察官による対応はバラつきがあり、また専門的な法律の知識をもった人間が対応するわけではないため、必ずしも即座に解決できるわけではありません。

そこでおすすめなのが、司法書士や弁護士に相談する方法です。

闇金に対抗するための知識と経験を豊富に持っています。

その日のうちに対応してもらえることもあり、支払いの停止など、具体的な解決策を提案してくれます。

弁護士や司法書士への依頼は、まず事務所を見つけ、無料の相談を行ってから依頼する、という流れになります。

一方、資格のない闇金相談センターや何でも屋、事件屋に相談するのはおすすめしません。

闇金対応は専門的な法律の知識が必要なため、適切な対応が難しいでしょう。

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闇金情報編集部

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