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消費者金融からの借入金、返済を遅らせられるってホント?

2020年10月29日

借金の取り立てほど、ストレスのかかることもありません。

ハードなイメージのある借金の取り立て。
督促してくる人といえば、「消費者金融」ではないでしょうか。

実際問題として、金融から借りたお金を返済を遅らせられるという噂は本当なのでしょうか?
それとも、一日でも返済が遅れたらアウトなのでしょうか?

ここでは、消費者金融からの借入金に関する返済について解説します。

【ギモン】消費者金融は返済遅れを待つのか?

【ギモン】消費者金融は返済遅れを待つのか?
結論から言えば、消費者金融は返済遅れを待ちます。たとえ1日返済が遅れたからといって、自宅まで怒鳴り込んでくるケースはほぼないといってよいでしょう。

ただし、確実なものではありません。業者によってはたとえ1日でも、場合によっては1時間でも返済が遅れたらすぐに怒鳴り込んでくるケースもゼロではないことを頭に入れておく必要があります。

しかしごく一部のそのようなレアケースを除き、消費者金融は基本的に連絡さえすれば返済遅れを待ちます。

とはいうものの、消費者金融に返済遅れの連絡をするのはかなり勇気のいることです。事実として消費者金融の返済期日が来た時、手元にお金がなければ返済はできないわけですが、多くの人は連絡をせずにブッチしてしまうケースがあります。

これは大損なのでやめておきましょう

きちんとこちらから連絡をすることにより、多くの場合は消費者金融は返済遅れを待ちます。しかも、高圧的な態度をとることもほとんどありません。

一般的なCMなどをやっている大手消費者金融であればなおさら、初回の返済遅れでなおかつ事前に連絡さえ入れていれば「連絡をくれてありがとう!」という話までされることすらあります

 

ただし、何度も返済遅れを繰り返していて、最初に約束した期日から一か月以上経過しているような状態だと、こうは行きません。

いかに大手消費者金融でブランドイメージを大事にしている企業であっても、担当がいかつい男性に変わったり、高圧的に理詰めで来られる可能性もゼロではありません。

その確率たるや、おおよそ7割から8割程度になるでしょうか。

消費者金融が若干なら返済を待ってくれる理由

消費者金融が若干なら返済を待ってくれる理由
消費者金融が若干なら返済を待ってくれる理由は明確です。

いきなり高圧的な対応をしたり、返済が1日遅れたからといって即時に期限の利益の喪失を宣言して強制的な回収行動に出るよりは、事情をきちんと説明してもらって新たな返済期日を約束してもらった方が結果的に回収できる金額が増える可能性の方が大きいからです。

これは考えてみれば納得できることでもあります。

例えば、あなたが消費者金融のAローンにたった一日返済が遅れたからといって高圧的に詰められたとしましょう。一方で、キャッシングのBファイナンスは、事情をきちんと汲み取り、次の約束に快く応じてくれたとしましょう。

次の約束期限が訪れた時、やはり手元にお金はありません。極限まで追い詰められて、どちらか一件しか電話連絡をする気力がない場合、あなたはどちらに連絡しますか?

・既に激怒しており、返済したとしても強制解約される可能性のあるAローン
・事情を汲み取って優しく問いかけてくれるBファイナンス

多くの人は、優しく話ができるBの方に連絡を入れます
これが業者の思惑です。

連絡さえ付いていれば何とでも回収の糸口が見つかるのですが、完全に連絡を絶たれてしまうと強制的な回収行動に出るしかありません。強制的な回収行動には費用がかかります。

ということで、顧客管理の部分からも消費者金融は実務上若干なら返済を待つのです。

消費者金融が返済を待たないとどうなる?

消費者金融が返済を待たないとどうなる?
とはいうものの、いつまでも業者が優しいと思っていたら大間違いです。何度も返済遅れを繰り返していると、業者としても強制的な回収行動に出ざるを得なくなります。

そうなると、返済を「もう待たない」という最後通牒を突きつけられることになります。
この最後通牒を突きつけられた状態で返済ができないとどうなるのでしょうか?

実は、消費者金融側から電話連絡が来なくなります

これは諦めてくれたのか?と思いきやそうではありません。
法的な回収行動に出るための用意を始めたということになります。

これは、連絡をブッチしていても同様です。

※連絡が来なくなり始めたら、逆に注意した方が良い期間に入ったということになります

消費者金融が本気を出した後の流れ

消費者金融が本気を出した後の流れ
消費者金融が本気を出した後の流れはどうなるでしょうか?

多くのサイトやメディアでは「裁判になる可能性がある」ということだけ書いているのですが、実際は裁判の先にもまだ終わらない地獄が待っています

例えば、裁判に負けた後は時効の成立を主張することが極めて難しくなります。

さらに消費者金融が本気を出して裁判所と一緒に回収をかけてくると、場合によっては給料の差し押さえまでワンストップで進んでしまう可能性もあります。

まとめ

まとめ
消費者金融からの借入金は、若干であれば支払いを遅らせることができます。仮にこの遅れが一回目の遅れであれば、こちらから連絡することで問題なく待ってもらえるでしょう。

ですが返済遅れが一か月スパンになってくると、消費者金融が本気を出して回収してくる恐れがあります。

そうなる前に専門家に依頼して「債務整理」を検討するというのも一つの新しい戦略といえるのではないでしょうか。

債務整理を行えば、あなたの借金も合法的に減額することができます。支払いや返済に行き詰っているのであればかなり楽になるはずです。

ヨシノ
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