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電気料金の支払いがキツイ!支払いを遅らせる交渉はできる?

2020年10月29日

お金がないことを描いたドラマや小説、その他エンタメの中で"電気が止まる"というシーンを見かけたことはありませんか?

「あれはライフラインだからそうそう簡単に止まることはない!」という方もいらっしゃるのですが、ライフラインの中でも特に電気の送電停止は絵空事ではありません

「交渉次第でなんとかなる!」という方も、実はそうでもないことを知っておく必要があります。

ここでは、様々な支払いに追われて電気料金の支払いがきつくなってしまった場合、支払いに関する交渉はできるかどうかについてご紹介していきます。

電気料金の支払いがきつい場合、取れる行動は?

電気料金の支払いがきつい場合、取れる行動は?
まず一にも二にも、電力会社と交渉が必要です。

向こうからの連絡を待つのではなく、こちらから先手必勝で連絡をするのが重要です。こうすることにより、少なくとも電気料金の支払い期日を一度落としたくらいでは、送電停止になることはないといえます。

もちろん、事前の連絡がなければいつどうなるかは全く見当もつかないのですが、連絡さえしていれば、そしてその連絡が初回であれば、少なくとも10日~2週間程度は待ってもらえる可能性があります。

対応は各電力会社によってバラつきあり

公共料金の支払いなのだから、対応はどこの電力会社も一律対応なのだろうと思っている方、実はそうではありません。

電力会社によって対応にはばらつきがあり、例えば北海道の電力会社では相談に乗ってくれるものの、関西圏の電力会社では一切支払い交渉に応じてもらえず、期限が来たら一律の対応で送電停止になるなど、状況に応じて様々なことが考えられます。

最低限度の話をすれば、どこの電力会社でも2ヶ月以上の支払い遅れがある状態で送電停止を免れるケースはほとんどありません

 

そのため、1か月程度の遅れであればまだ何とかなりますが、1ヶ月以上の支払い遅れが発生した段階で、電気料金の支払いは本格的に考えなければならない重要な課題となります。さもなければ、このあとご紹介する送電停止という目にあいます。

電気が止まる(送電停止)とどうなる?

電気が止まる(送電停止)とどうなる?
送電停止を受けると、まず前提として夜の明かりがなくなります。

その他電化製品も一切ストップしますし、スマートフォンの充電なども全く不可能となります。つまり、電力が必要不可欠なこの時代において、全く電気を使った生活が自宅では少なくともできなくなるというわけです。

そうなると意外と厳しいもので、職場の人に電気が止まっていることがばれるケースもゼロではないのです。シャワーに入ろうにも、給湯器のスイッチが入りませんから水でシャワーを浴びることになります。

集合住宅など一部の状況によっては、そもそも水の汲み上げを電気ポンプで行っているケースがあり、この場合は水も一緒に使えなくなります。

送電停止後の復旧方法は?

送電停止後の復旧方法はひとつしかありません。
基本的に遅れている電気料金を全て支払うことです。

それも、手持ちのクレジットカードなどが停止している場合は現金一括で支払う必要があります

 

状況によっては、クレジットカードの枠があったとしても現金での支払いにしか対応していないというケースも考えられます。遅れがあまりにもひどいと、通常の対応から外れてしまい、現金での集金でしか対応ができないというケースもあるからです。

いずれにしても支払いが遅れていて送電停止になった後、交渉によって送電が再開するという方法はかなり厳しいものがあります。交渉の結果によって絶対にないとは言い切れませんが、可能性としては相当に低いため、期待せず、電気料金を1ヶ月だけでも入金することで送電停止を回避するのが賢明と言えます。

支払交渉はそもそも可能か

支払交渉はそもそも可能か
電力会社との電気料金支払交渉は、基本的には可能です。支払い交渉を一切受け付けていない電力会社はほぼないといってよいでしょう。

ただし、次のような場合は送電停止もやむなしというケースがあります。

・何度も支払い遅れを連発している
・3ヶ月以上の長期延滞になっている

このような状態まで行ってしまうと、送電再開にこぎつけるまで多額の費用を要することになります。
今までの支払い遅れ分を全て支払う必要があるからです。

そうならないうちに、他の督促などを一度ストップさせてライフラインの料金を最低限支払える状態まで持っていくことが重要といえます。

まとめ

まとめ
電気料金の支払いがきつい場合、電気代の節約云々の前にやるべきことがあります。
まずそもそも電気料金の支払いができていない理由を洗い出すことです。

最近多いのは、借金の返済だったり後払いサービスの支払いが厳しく、電気料金の支払いとしてストックしておいたお金まで持っていかれているというケースです。

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